不動産投資のデメリット
カテゴリ: 不動産投資
どんなことでもそうだが、何事にもリスクを伴う。リスクを伴わない投資があるとすればみんなそっちで投資をしていくわけだ。あるとすれば預金なのだろうが、預金をしていてもその金利があまりにも低すぎて投資になっていないから誰も始めない。それなりに投資した金額からのバックがあって安定しているもの、それが不動産投資だから最近始めた人も増えてきている。
だからといって、不動産投資にはリスクがないわけではない。当然リスクもあるし、それが大きなリスクになることだって充分ありえるからそこもぜひ知ってもらいたい。
不動産投資のデメリットは、始めるためにある程度のお金がかかることがまずあげられる。不動産を購入して誰かに貸すのだからその規模はなかなかに大きい。もちろん不動産といってもピンキリなのだから安いものもあるが数百万円はかかるのである。
そこでその投資した金額をどれくらいしたら元がとれるのかと考えたが、ざっと10年くらいはかかる。不動産は株とは違ってそんなにネットで簡単に売れないからすぐに現金化することも難しい。
急にお金が必要になったから売らなければとなったときでも最低で現金化するのに1ヶ月はかかる。
あとは大きなリスクとなる、賃借人が出ていったときだ。賃借人が出て行くと、融資を受けている場合、その金利がただかかるだけとなり、収入も一気に0となる。そのデメリットも考えないで何年で回収できると軽く考えてしまうと痛い目を見るので要注意だ。
