不動産投資を始めるわけ
カテゴリ: 不動産投資
投資を始めようとする人は、大きくこんなふうに分かれると思う。①これからその投資額よりも大きくバックがありそうだから一儲けしてやろう。②金融商品は勉強してもなかなかわからないからとりあえず手を出してみよう。③将来的にこの経済状況は当てにならないからしっかりとお金が入ってくる仕組みをつくろう。とこんな人物にわかれるのかなと思う。
順番どおりではないが、まずは②から説明していく。これは興味はあるけどまだ本格的にお金をかけてやろうとしているものではない。だからあまり大きな資金をかけてやろうとしないので、この理由から不動産投資を始めている人はほとんでいないのではと思える。
むしろ仕事が金融関係なので実際に自分で買ってみて、勉強しながら自分なりにその投資方法を考えるという点で株式やFXに人気が集まっているのではと思う。
次に①の大きく稼ぎたいという人だ。もちろん短期間で大きく稼げるなんてそんなにうまい話はいっぱいあるものではない。しかし、それが狙えるとすれば株式投資はFXでの投資だ。特にこの二つはすぐに現金化できるため手を引こうと思えばすぐに手をひくことができる。あとは、少ない元手でも始める事ができるという点で①は、株式投資やFXなどの投資にひかれるが不動産投資にはひかれないと考える。
そこで③が不動産投資になるのかなと考える。毎月コツコツと家賃収入が入ることで、老後にももち続けていればそのときでも賃借人さえいればコツコツと収入を得られるのだ。
